書籍詳細

日本の児童文学登場人物索引 ― 単行本篇 ―

A5・2,008頁(上・下2分冊)2004.10刊行
セット定価29,400円(本体28,000円+税)
ISBN978-4-86140-003-2
(旧4-86140-003-1)

1988年(昭和63年)~2002年(平成14)年の15年間に国内で刊行された日本の児童文学の単行本5,955点に登場する主な登場人物を採録した索引。先に刊行した同書「アンソロジー篇」の姉妹版。

小川未明、宮沢賢治、浜田広介、千葉省三など日本の児童文学草創期の作家から、昭和期に入り多くの読者を獲得した坪田譲治新美南吉、壺井栄、椋鳩十など、また戦後のベビーブームの中で活躍した松谷みよ子、いぬいとみこ、佐藤さとる、山中恒、神沢利子、寺村輝夫、古田足日、砂田弘など、1970年代以降に続々と輩出した舟崎克彦・靖子、関英雄、さねとうあきら、安房直子、安藤美紀夫、岩崎京子、今江祥智、灰谷健次郎、菅生浩、森忠明後藤竜二、竹崎有斐、那須正幹、皿海達哉、川村たかし、岩瀬成子、上野瞭、佐々木赫子、最上一平、角野栄子、丘修三、岡田淳高田桂子、三田村信行、斎藤洋などの作家の作品に登場する主な登場人物(動物など)を網羅的に採録。