書籍詳細

作家の名前も小説のタイトルも忘れたが、
クレアという名前の女性が登場する
海外のミステリー小説をもう一度読みたい!
そんな海外ミステリー愛読者の要求に答える、
他にはない登場人物から引ける登場人物索引。
2006~2008年に国内で翻訳刊行された
海外のミステリー小説1,166作品の登場人物から引ける索引。
図書館のレファレンスツールにも最適!

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DBジャパン編 A5・556頁 2019.1刊行
定価(本体22,000円+税)
ISBN978-4-86140-043-8

事例見本

ロバーツ教授 ろばーつきょうじゅ
英国の名門校ダーフォード大学に三十年勤めている教授、若い特別研究員トニーの上司
「刈りたての干草の香り」 ジョン・ブラックバーン著;霜島義明訳 論創社(論創海外ミステ
リ) 2008年2月

ロバート
1145年のイングランドで女帝モード側につく伯爵、息子フィリップに裏切られた父親 「背教
者カドフェル―修道士カドフェル・シリーズ 20」 エリス・ピーターズ著;岡達子訳; 光文社
(光文社文庫) 2006年3月

ロバート・キャヴェンディッシュ(キャヴェンディッシュ)
戦時下で灯火管制にあるロンドン在住の内務省勤務の役人、白髪の男 「死のチェックメイ
ト―海外ミステリgem collection 2」 E・C・R・ロラック著;中島なすか訳 長崎出版 2007年1


ロバート・サヴィッチ(サヴィッチ)
ジョージア州サヴァナの麻薬密売業者、犯罪組織の親玉 「最後の銃弾」 サンドラ・ブラウ
ン著;秋月しのぶ訳 集英社(集英社文庫) 2007年12月

ロバートスン・マクドナルド警視(警視) ろばーとすんまくどなるどけいし(けいし)
スコットランド・ヤードの警察官、ケンブリッジ大学で起きた殺人事件を捜査する男 「ケンブ
リッジ大学の殺人」 グリン・ダニエル著;小林晋訳 扶桑社(扶桑社ミステリー) 2008年5月

ロバート・チャールズ
弁護士エリンの元恋人、エリンの元親友であるローラの夫 「災いの古書」 ジョン・ダニング
著;横山啓明訳 早川書房(ハヤカワ・ミステリ文庫) 2007年7月

ロバート・ディクラーク(ディクラーク)
カナダ連邦騎馬警察警視正、カナダ騎馬警察の一員を誘拐した謎の犯人「メフィスト」を追
う男 「メフィストの牢獄」 マイケル・スレイド著;夏来健次訳 文藝春秋(文春文庫) 2007年
10月