テーマ・ジャンルからさがすヤングアダルトの本-理数編-<2010-2021>

シリーズ

中学・高校の授業や理数探究を支える
STEM教育の時代に役立つ理数系本の選書ツール!
理科や数学に対する興味と理解が深まる!

太陽エネルギーについて調べたい
幾何学がテーマになったお話を読みたい
菌や菌類について理解を深められる作品を探している
異常気象について書かれた作品が知りたい…
2010~2021年に日本で刊行されたヤングアダルト向けの
理科・数学の関連本2,511冊を収録。

定価25,300円(本体23,000円+税10%)

発売日2024/6/25

ISBN978-4-86140-507-5

判型A5

ページ数700ページ

内容見本

科学・化学>エネルギー、力

「2時間でおさらいできる中学理科」 左巻健男著 大和書房(だいわ文庫) 2014/3月

「5アンペア生活をやってみた」 斎藤健一郎著 岩波書店(岩波ジュニア新書) 2014/9月

「E=mc[2]のからくり : エネルギーと質量はなぜ「等しい」のか」 山田克哉著 講談社(ブルーバックス) 2018年2月

 

数学・算数>関数

「おもしろいほどよくわかる高校数学 関数編 (2次方程式、指数・対数・三角関数がスラスラ解ける!)」 宮本次郎編著 SBクリエイティブ(サイエンス・アイ新書) 2016年1月

「リーマン予想とはなにか : 全ての素数を表す式は可能か」 中村亨著 講談社(ブルーバックス) 2015年8月

「楽しくわかる数学の基礎 : 数と式、方程式、関数の「つまずき」がスッキリ!」 星田直彦著 SBクリエイティブ(サイエンス・アイ新書) 2018年7月

 

生物>記憶

「「気づく」とはどういうことか : こころと神経の科学」 山鳥重著 筑摩書房(ちくま新書) 2018年4月

「つながる脳科学 : 「心のしくみ」に迫る脳研究の最前線」 理化学研究所脳科学総合研究センター編 講談社(ブルーバックス) 2016年11月

「ビジネスに活かす脳科学―日経プレミアシリーズ ; 284」 萩原一平著 日本経済新聞出版社2015年7月

 

自然・環境>環境問題>プラスチックごみ

「海は地球のたからもの 1」 保坂直紀著 ゆまに書房 2019年11月

「海洋プラスチック汚染 : 「プラなし」博士、ごみを語る」 中嶋亮太著 岩波書店(岩波科学ライブラリー) 2019年9月

「身近なプラスチックがわかる : 暮らしと密接するプラスチックどう付き合うかを考えるための入門書」 西岡真由美著;岩田忠久監修;齋藤勝裕監修 技術評論社(ファーストブック) 2020年11月

 

情報・通信・メディア>人工知能(AI)

「ディープラーニング革命 : 人工知能はどのようにして劇的な進化を遂げたのか」 テレンス・J.セイノフスキー著;銅谷賢治監訳;藤崎百合訳 ニュートンプレス(ニュートン新書) 2021年12月

「なぜAiが必要なのか : 死因不明社会 2」 海堂尊編著;塩谷清司著;山本正二著;飯野守男著;高野英行著;長谷川剛著 講談社(ブルーバックス) 2011年8月

「はじめての機械学習 : 中学数学でわかるAIのエッセンス」 田口善弘著 講談社(ブルーバックス) 2021年7月

 

学問・理論>生物学>動物学

「うんち学入門 : 生き物にとって「排泄物」とは何か」 増田隆一著 講談社(ブルーバックス)2021年10月

「筋肉は本当にすごい : すべての動物に共通する驚きのメカニズム」 杉晴夫著 講談社(ブルーバックス) 2018年9月

「群れは意識をもつ : 個の自由と集団の秩序」 郡司ペギオ-幸夫著 PHP研究所(PHPサイエンス・ワールド新書) 2013年8月

 

社会・生活・暮らし>食べもの、食品>栄養素>タンパク質

「HSPと分子シャペロン : 生命を守る驚異のタンパク質」 水島徹著 講談社(ブルーバックス)2012年6月

「カラー図解分子レベルで見た体のはたらき : いのちを支えるタンパク質を視る」 平山令明著 講談社(ブルーバックス) 2018年5月

「がんになったら肉を食べなさい : がんに勝つ栄養の科学」 溝口徹著 PHP研究所(PHPサイエンス・ワールド新書) 2011年7月