塩見昇と山~登山紀行から山岳ミステリーの世界まで~

シリーズ

図書館学の第一人者、塩見昇が辿った登山紀行と、
長年親しんできた山岳ミステリーの書籍リストと地名索引を収録。

山行記録と山岳ミステリーの書籍リストや地名索引を通して、「山」の魅力を多角的に紹介。実際の登山体験を背景に、作品の舞台となる山や地名を読み解き、物語と現実をつなげていく。読書案内やレファレンス対応、テーマ展示の参考資料としても活用できる一冊。

定価4,950円(本体4,500円+税10%)

発売日2026/1/31

ISBN978-4-86140-624-9

判型A5

ページ数210ページ

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舞台となった地名見本

・間ノ岳(北ア) 墜死の源流(梓林太郎)

・赤石岳赤石岳、謎の遭難(出利葉義次)

・赤石ダム赤石岳、謎の遭難(出利葉義次)

・赤岩尾根遭難(松本清張)

・赤岩岳岩尾根の告発(梓林太郎)

・赤城山恐喝山脈(太田蘭三)

・赤沢呪われた斜面(梓林太郎)

・赤岳(八ケ岳)

・赤岳殺人暗流(梓林太郎)

・赤岳のスプーン(梓林太郎)

・氷の密室(梓林太郎)

・八ケ岳野辺山の殺人(梓林太郎)

・遺書(新田次郎)

・赤岳・真教寺尾根

・一匹竜の刑事(太田蘭三)

・殺人氷壁(梓林太郎)

など