塩見昇と山~登山紀行から山岳ミステリーの世界まで~

シリーズ

図書館学の第一人者、塩見昇が辿った登山紀行と、
長年親しんできた山岳ミステリーの書籍リストと地名索引を収録。

徳川家康、伊能忠敬、葛飾北斎、蔦屋重三郎――。彼らの選択が、日本文化が大きく花開いた江戸という時代を作った。政治・社会、経済・商業、思想・教育、芸術・文化、文芸、江戸時代を知るための知識などの多彩なテーマを通して、「江戸」という時代を知るためのブックガイド。

定価4,950円(本体4,500円+税10%)

発売日2026/1/31

ISBN978-4-86140-624-9

判型A5

ページ数210ページ

舞台となった地名見本

・間ノ岳(北ア) 墜死の源流(梓林太郎)

・赤石岳赤石岳、謎の遭難(出利葉義次)

・赤石ダム赤石岳、謎の遭難(出利葉義次)

・赤岩尾根遭難(松本清張)

・赤岩岳岩尾根の告発(梓林太郎)

・赤城山恐喝山脈(太田蘭三)

・赤沢呪われた斜面(梓林太郎)

・赤岳(八ケ岳)

・赤岳殺人暗流(梓林太郎)

・赤岳のスプーン(梓林太郎)

・氷の密室(梓林太郎)

・八ケ岳野辺山の殺人(梓林太郎)

・遺書(新田次郎)

・赤岳・真教寺尾根

・一匹竜の刑事(太田蘭三)

・殺人氷壁(梓林太郎)

など