書籍詳細

こんなにいろんな性格のいぬがいっぱい!1953 年から2015 年までに国内で刊行(翻訳絵本含む) された絵本の中に登場するいぬたち、のべ1,184 匹の名前順の索引。DBジャパン刊≪日本の物語・お話絵本登場人物索引2007-2015/日本の物語・お話絵本登場人物索引/日本の物語・お話絵本登場人物索引1953-1986/世界の物語・お話絵本登場人物索引2007-2015/世界の物語・お話絵本登場人物索引/世界の物語・お話絵本登場人物索引1953-1986≫の中から犬が登場する絵本1,019冊を抽出し、再編集。ある特定のいぬが登場する絵本を知りたい。物語やお話の名 前は忘れたが、「セオドア」「アンガス」というかしこいいぬが登場する絵本をもう一度読みたい。いぬが登場する絵本ならどれでも、なんでも読みたい。そんないぬ好きや絵本ファンの要求に応える絵本の索引です。

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DBジャパン編 A5・164頁 2020.5刊行
定価(本体2,300円+税)
978-4-86140-084-1

内容見本

あおいイヌ
シャルロットとなかよしになったふしぎなあおいイヌ 「あおいイヌ」 ナジャ作;山中きよみ訳 あおいイヌ 福武書店 1991年1月

アカ
夫のケーレブが魔女に魔法をかけられて犬のすがたになったとはしらずに女房のケートが家でかうことにした赤茶色の犬「ケーレブとケート」 ウィリアム・スタイグ作;あそうくみ訳 ケーレブとケート 評論社(児童図書館・絵本の部屋) 1980年6月