これからの地域資料-デジタル化の実践-

シリーズ

デジタル時代の「地域資料」の収集・保存・活用とは?
地域資料の定義から整理・保存・デジタルアーカイブの構築、情報発信の実践までを、豊富な事例とともに解説!

地域資料とは、その地域の歴史や文化、行政、産業、人々の暮らしを記録した貴重な情報資源。しかし近年は、紙資料だけでなく、デジタル資料やデジタルアーカイブへの対応も求められている。
本書では、地域資料の定義や収集・整理・保存の基本から、全国の図書館におけるデジタルアーカイブの先進事例、小平市立図書館で著者が長年取り組んできたデジタル化と情報発信の実践までを詳しく紹介。
地域資料担当者はもちろん、公共図書館職員、自治体のアーカイブ担当者にも役立つ一冊。

定価1,760円(本体1,600円+税10%)

発売日2026/6/30

ISBN978-4-86140-734-5

判型A5

ページ数84ページ

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目次

はじめに

【なぜ今デジタルアーカイブなのか】

第1章 地域資料とは

第2章 地域資料の整理

第3章 地域資料のデジタル化と情報発信

第4章 小平市立図書館におけるデジタル化の実践

第5章 小平市立図書館におけるデジタルアーカイブの今後の展開

第6章 今後に向けた取り組みとデジタルアーカイブへの展望