山崎先生。デジタル・アーカイブって 何から始めればいいの? 〜ストーリーでわかる 図書館のデジタル・アーカイブの考え方〜

シリーズ

大好評!物語で図書館に必要なスキルの考え方が学べる「教えて!先生」シリーズの第7弾!

主人公・宮野千春が、司書として利用者の声に向き合う中で、
地域資料を「もっと便利に使いたい」というニーズに直面する。
その課題をきっかけに、山崎先生からデジタル・アーカイブの基礎や
考え方を学び、地域と未来をつなぐ図書館サービスのあり方を模索していく物語。

※ この作品はフィクションです。山喜市、沼沢市、山喜市立中央図書館、沼沢市立図書館及び登場人物、出来事などは架空の名称です。

定価2,970円(本体2,700円+税10%)

発売日2026/4/10

ISBN978-4-86140-712-3

判型A5

ページ数232ページ

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目次

■プロローグ

■第1章  千春、デジタル・アーカイブの担当者になる

■第2章  千春、山崎先生からの初回レクチャーを受ける

■第3章  千春、デジタル・アーカイブに取り組むための図書館員の姿勢を学ぶ

■第4章  千春、地域と未来をつなぐデジタル・アーカイブの大切さを学ぶ

■第5章  千春、地域の記録は、地域のみんなでつくるものだと気づく

■エピローグ

■あとがき